🌱 鮮度は収穫前から始まっています
「鮮度管理」というと、収穫後の保存方法をイメージする方が多いかもしれません。
しかし、良い状態で出荷するためには、まず健康的なハーブを育てることが基本です。
日々圃場へ足を運び、葉の状態や生育状況を確認。👀🌿
自然を相手にしているため、季節や天候によって状態は変わります。
その変化を見ながら丁寧に管理し、品質の良いハーブを収穫へつなげていきます。
✂️ 収穫時の扱いも丁寧に
ハーブは繊細な農作物です。
収穫するときに強く扱ってしまえば、葉を傷めてしまうこともあります。
そのため、収穫時から状態を確認し、できるだけ丁寧に扱うことを心がけています。✂️✨
収穫作業ではスピードも必要ですが、品質を犠牲にしてしまっては意味がありません。
効率よく、そして丁寧に。
日々の作業の中でも、商品としてお客様へ届けることを意識しています。
📦 収穫から出荷まで鮮度を意識
収穫されたハーブは、その後、出荷に向けた準備へ進みます。
ここでも大切なのが、できるだけ良い状態を維持することです。🌿
選別や出荷準備など、一つひとつの工程でハーブの状態を確認します。
お客様が実際に商品を手にしたとき、
「葉がきれい」
「香りが良い」
「また仕入れたい」
そう思っていただける品質を目指しています。😊✨
🔍 品質を確認してからお届け
自然の中で育つ農作物だからこそ、すべてがまったく同じ形になるわけではありません。
そこで重要になるのが、人の目による確認です。👀
収穫後もハーブの状態を確認しながら、商品としてお届けするための準備を進めます。
栽培する人と、そのハーブを料理や売り場で使う人。
その間をつなぐのが、私たち生産者の品質管理です。🌱🤝
🍽️ 飲食店だからこそ鮮度は重要
飲食店では、ハーブを一度にすべて使い切るとは限りません。
必要な分だけ料理に使用し、残りは次の営業で使うケースもあるでしょう。
だからこそ、仕入れる段階での鮮度は重要なポイントです。🌿✨
新鮮なハーブは、料理の香りや彩りを引き立ててくれます。
サラダやパスタ、肉・魚料理の仕上げなど、さまざまな場面で活躍します。🍝🥗
「料理に使うハーブだから、品質にはこだわりたい」
そんな飲食店様にも、安心して選んでいただけるハーブづくりを目指しています。
🛒 青果店・小売店様にも
店頭で販売する場合にも、商品の見た目や鮮度は大切です。
お客様が売り場で商品を選ぶとき、葉の状態や色合いなどは購入を決めるポイントのひとつになります。✨
だからこそ、生産者の段階から品質を意識する。
育てるところから販売される場面まで考えたハーブづくりを大切にしています。
新たな仕入れ先をお探しの青果店様・小売店様からのご相談もお待ちしています。🌿
🤝 継続的なお取引についてもご相談ください
「店舗で使うハーブを探している」
「新しい仕入れ先を検討している」
「定期的に仕入れられる生産者を探している」
このような事業者様も、ぜひ一度お問い合わせください。📞✨
ハーブの種類や必要な量など、ご希望をお聞きしながらお話しできればと思います。
生産者から仕入れるからこそ、気になることも直接ご相談いただけます。
🌿まとめ
ハーブの品質を守るためには、畑で育てるところから収穫、選別、出荷まで、すべての工程で鮮度を意識することが大切です。
私たちは有機栽培に取り組みながら、一つひとつのハーブを丁寧に育て、良い状態でお客様へ届けられるよう品質管理を行っています。🌱📦
飲食店様・青果店様・小売店様など、品質にこだわったハーブをお探しでしたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
**「また使いたい」と思っていただけるハーブを目指して、これからも丁寧な生産を続けてまいります。**🌿✨